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    <title>通信制大学・大学院のすすめ〜通信教育課程〜</title>
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    <updated>2008-06-10T14:48:40Z</updated>
    <subtitle>通信制大学・大学院を目指す方のための情報サイトです。入学方法、受験、学費、学習方法、スクーリング、卒業率などの特徴や通新制大学・大学院一覧など情報もりだくさん！体験談も募集しています！</subtitle>
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    <title>入学試験ってどんななの？</title>
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    <published>2008-01-27T11:10:32Z</published>
    <updated>2008-02-01T11:34:53Z</updated>
    
    <summary>やや様子が異なる...</summary>
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>やや様子が異なる</strong>]]>
        8月の暑い日、IT大学院の入試が行われました。IT大学院は通信制大学院と違って基本的にはスクーリングなどが一切無いのですが、入学試験と修士論文発表だけは直接学校に行かなければならないのでやむを得ません。
試験は昼からだったので、乗り継ぎ案内などで出発時刻を確認すると当日出発しても大丈夫だったので、朝一番の電車で長野を目指して出発しました。

ちょうど昼過ぎ大学へ到着しました。大学の雰囲気はいわゆる地方の国立大学という感じで、建物の中はどことなく薄暗く、古めかしい感じがします。
　受験会場となる部屋に到着すると、数は多くないですが社会人らしき人物がちらほら。中年のおじさんもいれば、20代半ばくらいの女性もいました。学部から進学してくる学生も同じ受験なのでしょうか、待合い場所では若い人たちが集団で仲良く会話しながら自分の受験時間を待っていました。
　我々IT大学院生はもちろん一人なのでだれとも会話することなく、来る途中で購入した雑誌を手に取り読んでいた記憶があります。

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    <title>いざ試験開始！</title>
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    <published>2008-01-29T11:11:29Z</published>
    <updated>2008-02-04T16:58:51Z</updated>
    
    <summary>緊張のとき・・・...</summary>
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>緊張のとき・・・</strong>]]>
        実際の試験は口述試験だけだったので、どんな事を聞かれるのかと不安でした。「中途半端な知識をひけらかしたばっかりにコテンパンにやりこめられた」とかいう噂をネット仕入れていたので、圧迫系になったらどうしよう・・・なんて思っていました。

そんな心配をよそにいよいよ私の面接の順番がやってきて、面接会場に入りました。年の頃30代後半から40代前半の穏やかそうな方が試験官でした。
そのとき受けた質問は、だいたい次の通りです。
・	志望動機　→　なぜ信州大学IT大学院を受験しようと思ったのか
・	研究テーマ　→　大学院で研究したいテーマについて

緊張していたので、志望動機なんかは支離滅裂で意味不明な事をいってしまいました。でも、在宅で修士号がとれる仕組みは画期的だ！みたいな事はいってたように思います。
研究テーマについては、深くつっこまれるまえに強引に押し切りました。すでに確立された学問領域だったのですが、相手も専門家じゃないからと抽象的な言葉を使ってすり抜けました。

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    <title>試験終了！！</title>
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    <published>2008-01-31T11:12:24Z</published>
    <updated>2008-02-11T09:14:58Z</updated>
    
    <summary>拍子抜け...</summary>
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>拍子抜け</strong>]]>
        IT大学院の入学試験は、面接試験だけだったのであっという間に終わったので、「えっ、これだけ？」みたいな感じでした。待ち時間とあわせても1時間弱。なんか肩すかしを食らった感じのまま終了しました。
　人間とは不思議なもので、受験前はさんざん心配していたくせに終わってみると何であんなに敷居が高いと感じていたのだろうと思ってしまいました。

　試験が終了したら、後は退出なので学校内を少しうろついたあと長野駅まで歩いてみようと思って駅に向かって歩き始めましたが、IT大学院がある若里キャンパスから長野駅まで徒歩ではかなり遠く歩いていくのは止めた方がいいと気づくのにそう長くはかかりませんでした。
　したたり落ちる汗をぬぐいながら炎天下の中1時間以上かけてようやく駅までたどり着きました。長野といえば善光寺ということでお参りに行きたかったのですが、もはやそんな気力もなく駅の喫茶店で汗をぬぐって、試験とは別のところでくたくたになりながら帰路についたのでした。

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    <title>これで合格？</title>
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    <published>2008-02-15T11:13:22Z</published>
    <updated>2008-02-18T09:11:43Z</updated>
    
    <summary>あっさりとしたもの...</summary>
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        <![CDATA[<strong>あっさりとしたもの</strong>]]>
        8月下旬になって、とうとう合格発表の日がやってきました。IT大学院ということもあり合格発表もWEBで公開です。通信制大学院もこういった傾向があるようです。どきどきしながら信州大学のWEBページにジャンプすると・・・ありました。私の受験番号。
　受験当日のあっけなさから不合格ではないだろうと思っていましたが、それでもやはり少しは不安がありました。けれども何はともあれこれで念願の大学院生になることができます。

　大学卒業後、色々な大学院受験に対して様々な思いがあった分かなり感慨深いものがありました。思わず、学生時代の同期にもメールしました。最近では大学院なんてみんな当たり前のように進学するし、それほど難しいものでもないという意識が定着しているので今考えれば少し恥ずかしいですが、当時の私としてはやっぱりうれしかったのでしょう。
　と同時にIT院生といえども大学院の正規課程と同等の扱いをうけるので、なんとしてでも卒業したいと身が引き締まる思いがしました。

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    <title>え、事前学習って単位にならないの？</title>
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    <published>2008-02-20T11:14:16Z</published>
    <updated>2008-02-20T11:52:37Z</updated>
    
    <summary>確認ミスです・・・...</summary>
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>確認ミスです・・・</strong>]]>
        　IT大学院は通信制大学院などと同様に、4月入学と9月入学があります。私が入学前に相談した教官からは、「大学院での学習はマラソンと同じなので、焦ると失敗しますよ」とアドバイスを受けていました。そのアドバイスに従って私は4月入学で2年間で卒業を目指すことにしていました。
　合格発表が9月ですから入学まであと半年間準備期間があり、その間できることはないだろうかと信州大学大学院のWEBページを探すと、なんとIT大学院で受講できる教材（CAI教材）を学習することが可能だということを発見しました。。
　事前に受講科目を進めておくことができれば半年間無駄に過ごすことなく、入学してから楽になれるとやりはじめました。けれども実はこれは全くの無駄でした。
　これは入学後に知ったのですが入学前に事前自習として教科科目を勉強していても、一切単位としては認められないのです。つまり、入学前に抜け駆けしようとして事前勉強していても入学後は初めからやり直しになってしまうので注意が必要です。
後学のためにも助言をしておくと、CAI教材を事前履修して単位として認められるのは、科目履修生など大学に籍がある人のみです。合格者でも籍がない場合は、事前にCAI科目を学習していても入学後初めからやり直しになるのでご注意を・・・。

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    <title>学費のはなし</title>
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    <published>2008-02-25T11:15:05Z</published>
    <updated>2008-02-25T09:13:11Z</updated>
    
    <summary>国立はありがたい...</summary>
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        <![CDATA[<strong>国立はありがたい</strong>]]>
        信州大学のIT大学院は国立大学ですので、当然学費も国立大学の大学院生と同じ値段になります。私立大学ですとかるく年間100万円くらいはかかるところ、国立ですから約60万程度ですみます。
それでも、2年間で軽自動車1台分くらいの出費は覚悟しないといけません。
私が入学した時点での出費は次の通りです。
　入学金　￥282,000
　授業料（年間）：￥535,800
あと、特筆すべきなのはこのIT大学院は厚生労働省が管轄している教育訓練給付金制度の適用を受けるということです。2年間支払った学費の内、卒業後近くのハローワークで申請すれば、20万円を上限として返ってきます。もちろん、適用を受けるには条件が必要なのですが、詳しくはハローワークで確認してください。

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    <title>なかなか入学手続きの書類が送られてこない</title>
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    <published>2008-02-28T11:15:59Z</published>
    <updated>2008-02-29T07:55:26Z</updated>
    
    <summary>不安が増す・・・...</summary>
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        <![CDATA[<strong>不安が増す・・・</strong>]]>
        合格したのが9月頃でしたから、それからしばらくは全くなんの音沙汰もないのでほんとに合格したんだろうか・・・とメチャクチャ不安になっていました。
入学手続きはいつ？と思いながら何度も信州大学のホームページをみたりしてもどこにも載ってないし・・・。
通学生ならば、先輩や周囲の人から大学院の流れみたいなものを聞いたりできるんでしょうが、IT院生は周りに気軽に相談できる人がいないので通学生より情報量が圧倒的に少なくなってしまいます。ＩＴ大学院も立場上は通学生なのですが、実際は通信制大学院に近いものがあります。

そういう悶々とした日々をすごしていると年が明けて2月頃になってようやく、授業料の引き落とし口座の指定用紙や学生証登録用紙など必要な書類が届いたので、ほっと一安心しました。
意外だったのは、昨今個人情報保護うんぬんという動きがあるので個人情報に関する同意書なるものがあったのは印象深かったです。
これらの書類に必要事項を記入して送り返せば、4月から無事に大学院生になります。何度も何度も、書類の不備はないかと確認して返送しました。

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    <title>学習のスタート</title>
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    <published>2008-03-05T11:16:53Z</published>
    <updated>2008-03-06T12:00:29Z</updated>
    
    <summary>通信制大学院と同じ...</summary>
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        <![CDATA[<strong>通信制大学院と同じ</strong>]]>
        4月になり、IT大学院の勉強がスタートしました。入学式の案内がありましたがIT院生は参加しなくてもよいのです。（補足：IT院生でも参加される方もいます。）
　IT大学院のメリットは、通信制大学院と同様に時間や場所の制約がなくいつ勉強してもよいというところです。IT院生の大半は仕事を持ちながら学習するので、机に向かう時間が遅くなってもかまわないこの制度はホントに助かります。

とはいえ、２年間の長丁場ですから少しずつ課題をクリアしていくだけです。人間効率を重んじるので、「いかに楽をして単位を取得するか」が最大の関心事です。
私は、CAI教材をのぞき見て簡単に解けそうな科目や自分の興味を引く内容を中心に勉強を進めることにしました。
　初めのうちは、かなり快調に進みました。当たり前ですが入学当初なのでやる気は満々です。毎日仕事が終わったら机に向かい、PCを前にがんばって勉強していました。毎日課題を1つは終わらせる事を目標にCAI教材を進めていくと、あっという間に数科目を終了させることができました。

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    <title>仕事と学習の両立</title>
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    <published>2008-03-10T11:17:38Z</published>
    <updated>2008-03-11T06:45:28Z</updated>
    
    <summary>モチベーション維持が重要...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>モチベーション維持が重要</strong>]]>
        IT大学院に限らず、通信制の大学・大学院で切り離すことができないのが仕事と学習との両立でしょう。私はきわめて公務員に近い職業に就いているため比較的自由に時間をとることが可能ですが、一般企業にお勤めの方は残業もありますしただでさえ仕事でストレスや疲労を抱え込んでいる中で、自宅に帰って勉強するというモチベーションを維持する事も難しいと思います。
　通学生の場合だと、授業の開始にあわせて職場を退出する必要があったりするのでどうしても職場の上司や仲間に自分が大学院に通うことを理解してもらわなければなりませんが、IT大学院だと自分の空いている時間を利用すればいいので職場の理解を得る必要はありません。

　私の場合は、IT大学院でもいちおう職場の人たちには大学院に通っている旨を伝えています。周囲に大学院で勉強していると宣言することで、卒業できなければ恥ずかしい思いをするし、お金を無駄に消費することになってしまうので何とか2年で卒業できるように自分を追い込むのも作戦の一つとしてはありかもしれません。

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    <title>学習の時間確保</title>
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    <published>2008-03-15T11:18:20Z</published>
    <updated>2008-03-20T15:11:58Z</updated>
    
    <summary>とにかく机に向かう時間を...</summary>
    <author>
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>とにかく机に向かう時間を</strong>]]>
        勉強の時間をいかに確保するかは通信制大学院で学習する人にとって最大の悩み事だと思います。幸いにして私の場合は職場が比較的早く終わるので、夜９：００ぐらいから自室で取りかかることができました。時間にして一日平均１時間３０分〜２時間くらいPCに向かってWEBページを見て学習したり、メモ用紙に計算を書き込んだりしていました。

しかしこれも、千差万別で週末にまとめて取りかかる人もいれば明け方早く取りかかる人もいると思います。通学生と違って時間的拘束がないので、自分のペースで学習を進めることができます。実際、現在の職場の関連でセミナー参加をした際信州大学のF先生にお会いして話を伺う機会があったのですが、F先生の話だとレポートの終了時刻はだいたい夜中１：００〜２：００位に提出される事が多いそうです。

ただ、大事なことはやはり卒業するまでの間にもとめられるものは通学生と変わらないので、その分机に向かい続けることは肝要です。
最終的には気持ちの問題ということになるでしょう。一旦入学した大学院ですのでなんとか無事に卒業できるよう努力する気持ちを持ち続けることが大切で、今も自分に言い聞かせています。

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    <title>質問メールで感情的に・・・パート１</title>
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    <published>2008-03-20T11:19:16Z</published>
    <updated>2008-03-30T14:02:24Z</updated>
    
    <summary>通信制ならではの辛さ？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>通信制ならではの辛さ？</strong>]]>
        IT大学院での質問はだいたい科目担当の教官に直接メールを送信します。「○○の部分がわからない。」とか「レポートでどうしても説けないのでヒントを下さい」とかを伝えるのですが、学生側がどこで躓（つまづ）いているのかを教員側に理解してもらうのが非常に難しいです。このあたりはいくら立場上通学制といっても、通信制大学院と変わりないのが現状です。

　そもそも、教材のどの部分を勘違いしているのかとかがわかれば自力で問題を解いているはずで、それがわからないから質問メールをしているのです。教員側は教員側で自分の作った教材には自信を持っていますから、学生の躓きが教材のせい（つまりは説明不足）ではないという先入観があるので互いの主張は空回りをするだけです。

しかも、教官も忙しいので前日の夜出したメールの返信が翌日に返ってくるため、一つの問題を解決するのに１ヶ月近くかかりました。その間、私が教材の説明を勘違いしているのだと気づくまで、互いに感情的になったりしました。

ここでは、ＩＴ大学院で私が実際に経験した質問のやりとりでのすれ違いを紹介します。
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    <title>質問メールで感情的に・・・パート２</title>
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    <published>2008-03-25T11:20:45Z</published>
    <updated>2008-04-15T13:42:00Z</updated>
    
    <summary>すれ違いがおこることも...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="002体験談（心理系）" />
    
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        <![CDATA[<strong>すれ違いがおこることも</strong>]]>
        ある科目で、CAI教材を読み進めて課題をやっていたところ、CAI教材の説明通り解いているのに、課題を何度提出しても再提出になる課題がありました。
　学生側からすると課題の再提出というのは実は結構心理的にこたえるもので、一生懸命考えて出した答えをいとも簡単に否定され、なおかつ1からやり直しなので正直ムッとします。レポートを提出する段階で、今回は大丈夫だろうと何度も見直しているのですから当然そうなります。
　それが、同じ課題で何度も繰り返されるわけですからこの段階で私の頭にはかなりの血が上っていました。
　
　そこで、私は業を煮やして担当教員にメールをだしたのですが、返ってきた答えは、「問題１はあっているが問題2は違っています。」程度の内容で、こちらが聞きたい内容ではなかったのです。こちらが聞きたいのは、「解答があっているか間違っているかではなく、どこで躓いているかを知りたい。」ということなのです。
　ある程度社会経験を積んだ大人ですから自分がどこで躓いているかがわかればそれを修正するくらいの事はできます。なぜそれが伝わらないんだろうと心底腹立たしく思いました。
　この問題は結局、私が勘違いをしていたことがわかったので無事に終了しましたが、このときばかりは、本気で長野まで乗り込んでガチで質問してやろうかと思いました。

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    <title>さぼり癖</title>
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    <published>2008-03-30T11:21:40Z</published>
    <updated>2008-05-06T14:45:35Z</updated>
    
    <summary>現実的な思考で乗り切る！...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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        <![CDATA[<strong>現実的な思考で乗り切る！</strong>]]>
        IT大学院も他の通信制の大学・大学院と同じで自分自身のやる気が大きく左右します。私も、メールでの一件があって以来ものすごい勢いでモチベーションが下がっていきました。
　CAI教材に手をつける事もせず、仕事が終わって家に帰ってはテレビをみて寝るという生活を続けるようになってしまいました。当然ながらそれまで順調にCAI教材を終了して卒業に必要な単位の半分くらいまで進んでいたのですが、全く進捗しなくなりました。
　そんな窮地が訪れるのですが、ある時銀行の預金通帳をみると20数万円の金額が通帳から消えているではありませんかっ！

そう、それは学費の引き落としだったのです。ぼーっとしている間にも、1ヶ月の給料分の学費が飛んでいってしまう現実を突きつけられてしまったのです。それを見たとき、「卒業できなければ、車1台分の学費が無駄になってしまう。もったいない！」と心底思いました。それから再び机にむかう事になりました。そういう意味では、感謝ですね。

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    <title>IT大学院メールマガジン</title>
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    <published>2008-04-05T11:22:27Z</published>
    <updated>2008-05-12T03:24:48Z</updated>
    
    <summary>ペースメーカー...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>ペースメーカー</strong>]]>
        IT大学院事務局でも、社会人受講生のためにいろいろと工夫を重ねているようでIT大学院メールマガジンもそのうちの1つです。
これは、メールマガジン編集担当の教職員から大学の近況やお知らせなどが定期的に届くもので家庭学習の支援やペースメーカーの役割を果たしています。
やはり、大学院でも卒業できる人が少ないのでそういった対策を講じる必要があるのでしょう。このあたりは通信制大学院よりも面倒見が良いのかもしれません。

仕事を持ちながら勉強をするって本当に並大抵ではないと思います。幸い私の職場は恵まれているので学習に割ける時間を融通することはたやすいのですが、一般の会社員の方は残業もあれば家族サービスで時間をとられることもあるでしょう。
　特に、修士課程は博士後期課程と違って科目学習と研究と両方をこなさなければならない点がタイトですので、仕事を持ちながらでは思うように進めることができない人も多いと思います。
私はあと少しで卒業（？）ですが、まだ1科目単位が足りていません。加えて修士論文を作成する必要があるので、がんばらなければ間に合わないと改めて思っています。

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    <title>いよいよ修士論文へ</title>
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    <published>2008-04-10T11:23:52Z</published>
    <updated>2008-06-10T14:48:40Z</updated>
    
    <summary>学生生活の集大成！...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="003体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>学生生活の集大成！</strong>]]>
        2年目の７月頃、いよいよ、卒業までの単位を残すところあと1科目というところになりました。
当初の予定では2年次の4月頃にすべての科目は終了している予定でしたので3ヶ月くらい遅れています。しかもこの時点で、入学当初に思い描いていた研究テーマと自分の興味がずれてきていたので、修士論文のテーマも１からやり直しです。
私は内心めちゃくちゃ焦りながら、修士論文のテーマを担当教官と打ち合わせをすることにしました。

　IT大学院といえども修士課程ですので、卒業するためには修士論文を提出しなければなりません。しかしIT大学院では社会人学生も多く在学しているので修士論文の代わりに、各ゼミ担当の教官から提示された特定の課題を提出することで修士論文の代わりとする制度があります。学生は、このどちらかを提出することで卒業が認定されます。
この段階で私は何とか独自の修士論文を提出できればと思っていましたので、あれやこれやとテーマを考えて、過去の論文を検索して読むことにしました。

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