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    <title>通信制大学・大学院のすすめ〜通信教育課程〜</title>
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    <updated>2009-06-30T22:53:24Z</updated>
    <subtitle>通信制大学・大学院を目指す方のための情報サイトです。入学方法、受験、学費、学習方法、スクーリング、卒業率などの特徴や通新制大学・大学院一覧など情報もりだくさん！体験談も募集しています！</subtitle>
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    <title>一筋縄ではいかない研究</title>
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    <published>2008-12-10T11:28:20Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:28:27Z</updated>
    
    <summary>少し後悔も...</summary>
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            <category term="004体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>少し後悔も</strong>]]>
        私の課題は、PHP言語を用いてとあるEラーニングシステムにモジュールを追加しようというものでした。私は学部生時代情報工学を専攻していたのでC言語を中心に学習しており、そこそこ自信もありましたがPHP言語は初めての挑戦です。
IT大学院の科目の内でPHP言語を学習する科目もあり、入り口程度の知識はあったのですが本格的に構築するのは初めてでした。

PHPはシステムを構築しながら勉強するとして、まずEラーニングシステムをインストールするところから始めました。ところが、Eラーニングシステムを導入するためには、データベースの知識やLinuxの知識も必要になってきます。Linuxは現在の仕事でも使用していますので大丈夫ですが、データベースは勉強しなければなりません。
これはなかなか手強いぞと思いました。簡単には卒業させてくれないのかと少しこの課題にしたことを後悔した瞬間でした。
現在、粛々とPHPと格闘しながら卒業に向け奮闘中です。

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    <title>で、結局IT大学院てどうよ。</title>
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    <published>2008-12-30T11:29:17Z</published>
    <updated>2009-02-20T06:37:56Z</updated>
    
    <summary>通信制のメリットとデメリット...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="004体験談（大学院）" />
    
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        <![CDATA[<strong>通信制のメリットとデメリット</strong>]]>
        IT大学院の最大のメリットは、時間や場所の制約を受けることがなく修士課程の学位を取得できる事でしょう。本人がその気になれば短期間で学位を取得することも可能です。
信州大学IT大学院では、最短で１年半で卒業することが可能です。
でも、実は通信制の大学・大学院では大半の人が期間内に卒業できていない事実も認識しておく必要があります。
　仕事をもちながら勉強することは、当然ながら大変です。しかも、周囲に目的や悩みを共有できる人がいないので、モチベーションの維持もままなりません。
そうした困難を乗り越えて無事に卒業できる人はホントにすごいと思います。

　ただ、２年を終える今となって他の人にアドバイスするとしたら、「もし、環境や時間が許すのであれば通学生の大学院にいった方がいい」ということです。
IT大学院のメリットは前述の通りですが、デメリットも当然あります。
　教官との連絡方法がメールが中心となるので、質問の意図が伝わらなくて感情的になってしまったり、メールの返信が遅くなってしまって解決に１ヶ月近くかかったり・・・
　科目によっては教材の質がいまいちで自分で図書館にいって専門書を改めて読んだりしなければならなかったりもしました。
　そうした学習伝達上のすれ違いは通学して直接顔を見て質問することで簡単に解決できます。直接会って質問すれば一瞬で解決することが、メールだと１週間以上かかったりすることもざらです。
また、大学院などでは学位の他に「人脈づくり」という点もありますがIT大学院ではこれがありません。せっかく大学院を卒業してもそこから先（博士課程）を考えている人にとっては、人脈を構築することができません。
　それでも学位を取得したいという人には、IT大学院や通信制大学院という選択肢は有用かもしれません。やはり時間や場所の成約を受けないというのは社会人の方にとっては大きなメリットですからね。


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    <title>大学に行きたかった訳　２</title>
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    <published>2009-01-10T00:00:46Z</published>
    <updated>2009-03-16T22:45:33Z</updated>
    
    <summary>ずっとひきずる大学への思い...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>ずっとひきずる大学への思い</strong>]]>
        それからというもの、大学に行きたいという気持ちはずっとありました。
高校を卒業したわたしは親を恨んで、就職も勝手に決めました。そこで、事務的な仕事をしているうちになぜか、ノイローゼ気味に。「なぜ、わたしはここにいるのだろう。」ずっとわたしが抱えていた悩みは、いくつになっても消えることはありませんでした。

手に職をと、就職していたときのお金を貯金し、看護師の資格を取りました。
その間に、結婚もして、子どもも生みました。看護師の仕事は楽しく、育児もそれなりに大変ではありましたが、充実した毎日を送っていました。しかし、私の中からは、大学の２文字が消えることはありませんでした。主人が大学卒だったこともあり、友達がみな大学を卒業している人たちだったので、なおさら、自分の学歴へのコンプレックスが増したのだと思います。「資格があるからいいじゃない。」大学を卒業している友達はいいました。でも、わたしは、大学生になりたかったのです。

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    <title>通信制大学を知った日</title>
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    <published>2009-01-30T00:04:48Z</published>
    <updated>2009-04-18T12:30:39Z</updated>
    
    <summary>働きながらでも大学にいける？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>働きながらでも大学にいける？</strong>]]>
        あるとき、そんなことは、誰にも言わずにずっと看護師をして生活していた私に、同じ年の同僚が言いました。「わたしね、実は大学生なの。」
彼女は、通信制の大学に在籍していたのです。分野は看護の世界とはまったく違う経済の分野でした。「いつか商売でもしようと思ってね。」そう彼女はいいました。なかなか履修は進まないけれど、違う世界を体験するって、とてもリフレッシュするよ。別の世界があるっていいものだよ。」エキスパートナースだった彼女は、わたしにそういいました。

「フルタイムで働きながらでも大学にいけるの？」「ちゃんと大学卒業の資格（学士）」は取れるの？」わたしは彼女に聞きました。「スクーリングがあって、そのときには大学に行かなくちゃいけないけれど、夏休みや冬休みを利用すればいけるし、基本的には家での勉強だから。それに、ちゃんと学士の資格がもらえるんだよ。卒業式だってあるし。」
わたしにとって、その同僚と出会えたことは、大学への夢をつないでくれる縁となりました。

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    <title>大学で学びたいことはなにか@</title>
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    <published>2009-02-10T00:05:25Z</published>
    <updated>2009-06-15T02:04:44Z</updated>
    
    <summary>この年でいったいなにを学ぶ？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>この年でいったいなにを学ぶ？</strong>]]>
        彼女の話を聞いて、わたしも大学にいけるかもしれないと思ったとき、ふと気がついたことがありました。「大学というところは、どんなところかはよく知らないけれど、専門的に学ぶことを決めなくちゃいけないんじゃないか。」大学に行きたいという願いはあっても、何を極めていきたいかを決めていないわたしは、ちょっと行き詰りました。

「今なら、経済的な余裕もあるし、子どもも小学生の高学年になった。時間を作ろうと思えば、なんとか作れる。でも、何を学ぼう？」
そんなとき、同僚だった彼女の言葉を思い出しました。「まったく違う世界を持つっていいよ。」その当時、看護学の通信制もないときでしたし、別の何かをと考えたときに、ある疑問を持ちながら仕事をしていたことに気がつきました。看護の仕事をしていて、同じような病気の人でも、「欲」のある人は、必ず元気になる。「もう、何もいらないの。」という人は、それなりに人生を終えていく。「欲」というのはいったいなんなんだろうと。

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    <title>大学で学びたいことは何かA</title>
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    <published>2009-02-28T00:06:05Z</published>
    <updated>2009-07-02T04:33:45Z</updated>
    
    <summary>心理学への入り口...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>心理学への入り口</strong>]]>
        「欲」というものは人の心の中にあります。「欲」は「これが私の欲です。」といって、手にとって見せることができないものです。そういう目に見えない何かを確かめたいという欲求が自分の中に現れだしました。誰かを独占したい。アレもほしい。コレもほしい。もっとなにかを知りたい。そういえば、「欲」はひとを常に動かしています。

食べ物に執着してるひと、お金に執着してるひと、どうしても逢いたいひとがいるひと。「欲」のあるひとはなかなかしぶといです。「欲がないのはこだわりのない証拠」いわゆる「欲がない」といわれている友達が言った言葉です。こだわりを持たずに生きたい。これも「欲」だと思います。だれともかかわらず静かに生きていたい世捨て人。これも「欲」であります。何が言いたいか要約すると「欲」のいないヒトはいないと考えられることです。「欲」に支配されて何かを見失わないように「欲」を飼いならせるようになれたら。そこからわたしの心理学への興味が始まりました。 

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    <title>大学で学ぶということ</title>
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    <published>2009-03-10T00:06:44Z</published>
    <updated>2009-08-03T02:42:00Z</updated>
    
    <summary>大学で学びたい人にお勧めのガイドライン...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>大学で学びたい人にお勧めのガイドライン</strong>]]>
        大学ってどんなところなんだろうと知りたいにお勧めの書籍があります。
「広げる知の世界―大学でのまなびのレッスン 」という書籍です。
この本は、これから大学に入ろうとしている人や入学したての人に役に立つ本です。　有志の大学教授たちのいままでの臨床経験（合計200年！）から作られた文章からは、学生に対しての大学でこういう考え方を学んでほしい・こういう学習を積んでほしいという願いが伝わってきます。

高校までの受験対策的な学習であった受け身的な学習から、能動的な学習へが求められる大学での学びは、学生にとってある意味、カルチャーショックです。この本はそんなカルチャーショックを乗り越えていくためのガイダンスになりそうです。添付のＣＤには、ノートの取り方の実戦ができるメディアや、あふれる情報を整理するためのエクササイズ、テキストでは簡単にしか触れられていない、クリティカル・シンキング（論理的かつ構造的に考えること）に関してのコラムが充実しています。通信制大学生なので教授からの直接的なレクチャーを受けれないことをこころもとないと思っている人や、今一度、自分の大学での学びを整理したい人にもお勧めの本です。

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    <title>大学で学ぶということ</title>
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    <published>2009-03-30T00:07:21Z</published>
    <updated>2009-09-10T15:33:13Z</updated>
    
    <summary>心理学を学びたい人へ...</summary>
    <author>
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            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>心理学を学びたい人へ</strong>]]>
        書籍のご紹介です。「心理学を変えた40の研究―心理学の“常識”はこうして生まれた」
臨床心理士資格取得流行で、心理学を学びたいという人はたくさんいるとおもいます。しかし、心理学は学んでみると、自分の思っていた世界とまったく違う世界だったりします。
心理学を学びたいと思っている人が一読されるといい本です。
この本は、題名のとおり、心理学を変えた４０の研究が紹介されています。
この本で選抜された研究は心理学の基礎の教科書にでてくる研究ばかりなのですが、研究者がこの研究に取り組んだ背景の詳細、どうしてそのような仮説がたてたのか？、実験結果と、その結果によって起こった心理学の議論と最近の研究の動向まで網羅していることです。これは、何が明らかになって、なにがまだ謎に包まれているのかを知るためにも役に立ちます。

各研究の末尾には、その分野の研究に関する文献が網羅されており、興味を持った人が照会しやすくなっています。（英文論文）研究テーマが見つからない人や、自分の興味を引くものを探したい人は、読まれてみることをお勧めします。 
　訳者の前書きを読むと、心理学部や心理学専攻分野への進学を希望されている方は、自分の頭のなかの心理学のイメージと、心理学の実際とのギャップを埋めてくれます。「心理学を学びたいけれど。。。」と漠然と思っている人にもお勧めの書籍です。

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    <title>大学選び@</title>
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    <published>2009-04-10T00:07:57Z</published>
    <updated>2010-01-03T16:26:00Z</updated>
    
    <summary>どのシステムが自分に合っているか...</summary>
    <author>
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            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>どのシステムが自分に合っているか</strong>]]>
        学びたいことがおおまかに決まったところで、大学選びがはじまりました。大学によって、学費やシステムが違います。たいていの大学では、専門学校まで出ていれば、履修３２単位が認められて、短大卒とみなされまでの、３年次からの編入が認められます。専門学校卒のわたしは最短で２年の履修期間で大学卒業できることになります。同じように専門学校卒でも、総合的にいろいろなことを学びたいからと、編入せずにあえて１年次から学ばれる方もいます。わたしは大学を卒業することを最初の目標にしていましたので、３年次編入することを選びました。

わたしは第一に自宅でテストが受けられるシステムであること、第二に学費がの安いことを目安に大学選びをしました。大学の情報は、ほとんどインターネットからの情報から得ました。インターネットでは、大学の教育方針やどんな研究をなさっている先生がおられるのか、学費、学習システムなどの大まかなことを得ることができます。インターネットでどれだけ親切にわかりやすく紹介しているかということも、インターネットでの履修システムは充実しているか、学生に親切な大学かどうかという目安にもなります。

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    <title>大学選びA</title>
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    <published>2009-04-30T00:08:32Z</published>
    <updated>2010-04-03T15:45:36Z</updated>
    
    <summary>情報洪水の落とし穴...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>情報洪水の落とし穴</strong>]]>
        いくら学費とシステムが自分に合っていると思っても、学びたい学問を取り扱ってない大学カリキュラムは適していません。インターネットで履修できても、スクーリングは必須なので、あまり遠い大学では、スクーリングのために、交通費（学割がききます。）スクーリング中の宿泊費を考えると、年間に納める学費が安くても、総合的にかかる費用は割高になります。社会人を受け入れる体制の整っているところを探すには、インターネットの大学サイトだけでなく、予備校の情報サイト、実際に通新制大学に通われている方のブログを訪問したり、社会人対象の大学の情報を集約している出版本を参考にすることも大切です。

特に、実際に通信制大学で学ばれている方からの情報は、リアルな状況がわかります。大学サイトや、その他の情報サイトでは、宣伝を目的としていますので、どの情報を見てもいいように感じますが、提供する側と、それを受ける側では、捉え方も違うというのも、そこから得ることができました。

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    <title>資料請求する</title>
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    <published>2009-05-10T00:09:07Z</published>
    <updated>2010-07-15T16:04:48Z</updated>
    
    <summary>資料請求する意図は...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>資料請求する意図は</strong>]]>
        大学の資料請求は３大学までと決めていました。どうしてかというと、あまりたくさん集めてしまうと、資料集めだけが目的になり、資料を眺めているだけで、大学に行っているような気分になり、満足してしまうのではないかと思ったからです。情報はたくさんあっても、その中から、ほんとに必要なものだけをじっくりと時間をかけて検討するという意味では、やはり資料請求は、３部までが適切であったと思っています。

資料請求で詳しい資料を仕入れることの一番のメリットは、大学の特色や大学の教授の特色がよくわかることでしょうか。通信制とはいっても大学は人と人とのつながりです。「尊敬できそうな先生の下で学びたい。この先生のスクーリングを受けてみたい。」そんな動機も、大学選びの重要な要素だと思います。大学によっては、詳しい資料に、学生の満足度のアンケート結果や生の学生の声を載せていたりもします。それも大学選びに大いに役に立ちました。

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    <title>選ぶ学問を主として学べるのかそれとも。</title>
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    <published>2009-05-30T00:09:42Z</published>
    <updated>2010-12-21T16:18:54Z</updated>
    
    <summary>研究術と実践術を選ぶ...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>研究術と実践術を選ぶ</strong>]]>
        自分の学習したい内容が、主として学べる学部や専攻があるのか、それとも、その内容は大学のカリキュラムの中で、選択科目として、付帯的に学べるのかを調べることも大切なことです。心理学の場合、心理学が主体で学べる大学は、それほど多くありません。ですので、大学選択においては、わたしの場合、選択範囲が狭かったのが幸いしていたのですが、学びたい分野によっては、選択肢が多く、大学選びが難しい場合もあるでしょう。

その学びたい分野でも、ある部分を重点的に学びたい場合、その科目が主体科目なのかそうでないのかを見極める必要があります。分野は同じだけれど、極めたいものが極めなかったとなると、大学に行くメリットは少ないと思います。専門学校のほうがその分野で活躍している人物を講師として起用しているため、実践的なものを提供している場合もあるからです。大学教授は基本的には、研究者兼教育者ではないかと思います。なにか追求するために研究したいということであれば、研究機関である大学を、実践的なことを学びたいのであれば、専門学校を選択するといった方法もあることを視野に入れることが大切なのではないかと思いました。

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    <title>大学のカリキュラムや学習制度</title>
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    <published>2009-06-10T00:10:29Z</published>
    <updated>2011-07-14T08:03:21Z</updated>
    
    <summary>大学によってさまざま...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>大学によってさまざま</strong>]]>
        これは、資料請求や実際に通信制の大学で学ばれた人からの情報なのですが、本当に、学習のカリキュラムや学習制度はさまざまだということを知りました。ある大学では一科目4単位取得するのに、2単位は自宅学習でも残りの2単位は大学で講義を受けなければならないところや学習へすべて自宅でできるけれど、単位認定試験だけは大学に行かなければならないところ、スクーリング科目以外は自宅で学習し、単位認定試験も自宅で受けられるところとさまざまです。自宅学習が多ければ、ご自身の計画的な学習設計ができる方ででないと、履修を進めることは難しいと思います。自宅で好きな時間に学習できるからというよりも、ご自分の性格を考えた上で、履修が進むようなシステムを選んだほうが結果的には、卒業までちゃんとたどり着けるように思えます。そして、先生の講義を受けるということは自分のモチベーションをあげることができます。人との接触は思いのほか、モチベーションをあげることができます。
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    <title>３年次編入するかそれとも１年生から学ぶか</title>
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    <published>2009-06-30T00:11:38Z</published>
    <updated>2011-12-26T11:57:15Z</updated>
    
    <summary>３年次編入するなら、レポート・他科目への準備は万全か？...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="003体験談（心理2）" />
    
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        <![CDATA[<strong>３年次編入するなら、レポート・他科目への準備は万全か？</strong>]]>
        専門学校卒や短大卒、すでに別の大学を卒業している場合、編入が可能なところが多いです。卒業までの期間を短くしたければ、３年次編入をおすすめしますが、生涯学習として別の分野を学ばれるなら、１年生から入学したほうがいい場合もあります。
わたしは、３年次編入したのですが、実際にガイダンスやを見てみると、１年次・２年次に総合的に学習できるカリキュラムが組まれていることが多いのです。

心理学では、臨床心理士を目指して大学進学する方も多いのではないかと思いますが、修士課程に進学するに当たって、英語力は必須です。そういった科目が、１年次・２年次である程度学習できるようになっていることがあります。編入してから、１年次・２年次の科目を学びたいと思っても、履修できません。案内書をよく読んで、自分に必要な科目がどの年次で学べるのかをチェックすることも重要になります。また、レポートなどの書き方は、１年次・２年次で叩き込まれるところも多いので、専門科目から入る３年次からの編入を希望する方は、それなりの自己準備が必要ではないかと思いました。

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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <published>2009-06-30T22:53:05Z</published>
    <updated>2009-06-30T22:53:24Z</updated>
    
    <summary> 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しております。 このた...</summary>
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