通信制大学・大学院のすすめ〜通信教育課程〜 > 体験談(大学院) > 修士論文研究打ち合わせ(その1)
体験談(大学院)修士論文研究打ち合わせ(その1)
教官と議論を
修士論文や博士論文には基準があるらしく、修士論文の場合には「新規性もしくは有用性」が求められるそうです。ちなみに博士論文には「新規性かつ有用性」が求められるということです。
そのときは、ちょうど人工知能の学習を行っていたのと株式投資を以前からやっていたので株式投資判断を人工知能を用いて行うロボットはできないかと考えてしらべてみると、カブロボというものがあることを知りました。これは、全自動で株を売買するコンピュータのプログラムで構成されるロボットでその投資成績の善し悪しをコンテスト形式で競い合っているものです。(URL: http://www.kaburobo.jp/)
そこで、このカブロボに人工知能を持たせて株式投資精度を高めることはできないかと教官に打診しました。
すると、返ってきた返事はつれないものでした。過去に同じテーマにチャレンジした人がいたそうで、そのときも教官は反対したそうです。
けれども、その人は反対を押し切って研究を推し進めたのはいいのですが、最終的にその人が行った研究結果がそれ以外の方法で行った場合と比較して有意に優れていることを証明することができなかったそうです。
結局その方は、修士論文を作成できず退学してしまったらしい。私はその話を伺ったとき強烈な違和感を感じたのですが、今の私にとっては何よりも卒業する事が大事。そうした徒弟制度に屈してでも学位を取得しなければならないと思い、潔くそのアイデアを捨てました。
▼全国に学習センターがある放送大学の資料請求
マイペースにスキルアップ、放送大学
▼通信制大学・大学院の資料請求もできます
▼MBAで評価が高いグロービス
▼人気のTOEICをはじめ、簿記、FP、初級シスアド、基本情報技術者、社会保険労務士といった各資格をめざす方、そして臨床心理士指定大学院及び法科大学院などをめざす方を対象とした効率的で効果的な講座を開講中。
大学生・社会人にだってZ会がある!