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体験談(大学院)質問メールで感情的に・・・パート1
通信制ならではの辛さ?
IT大学院での質問はだいたい科目担当の教官に直接メールを送信します。「○○の部分がわからない。」とか「レポートでどうしても説けないのでヒントを下さい」とかを伝えるのですが、学生側がどこで躓(つまづ)いているのかを教員側に理解してもらうのが非常に難しいです。このあたりはいくら立場上通学制といっても、通信制大学院と変わりないのが現状です。
そもそも、教材のどの部分を勘違いしているのかとかがわかれば自力で問題を解いているはずで、それがわからないから質問メールをしているのです。教員側は教員側で自分の作った教材には自信を持っていますから、学生の躓きが教材のせい(つまりは説明不足)ではないという先入観があるので互いの主張は空回りをするだけです。
しかも、教官も忙しいので前日の夜出したメールの返信が翌日に返ってくるため、一つの問題を解決するのに1ヶ月近くかかりました。その間、私が教材の説明を勘違いしているのだと気づくまで、互いに感情的になったりしました。
ここでは、IT大学院で私が実際に経験した質問のやりとりでのすれ違いを紹介します。
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