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体験談(大学院)

担当教授への受け入れ打診

ラッキーな出会い

一般的に、大学院は徒弟社会なので自分がお世話になる先生には挨拶をしておいた方がいいといわれています。私も大学院受験前にはそうした噂に振り回されて、大学院進学にとても高い敷居を感じていました。しかし、いざ受験するとなったからにはそうもいっていられません。
 私はHPの情報をたよりに、S先生宛にメールを出しました。その時点で自分のやりたい研究テーマは見つかっていなかったのですが、一応これがないと入学できないので暫定的にコンピュータを用いた教育環境の構築という内容で研究計画(とはいえ、ほとんどでっち上げですが・・・)を練り、自分の経歴と併せてメールしました。

 メールして初めてわかった事なのですが、S先生はなんと私が卒業した大学の修士課程に在籍しておられたそうです。私は、世間は狭いなと感じるとともに大学の世界はコネクションがものをいう世界なのでちょっとラッキーと思いました。
 ともあれ、S先生から受け入れOKとの返事をもらいほっと一安心です。あとは、願書の請求と受験手続きを忘れずにチェックして応募するだけです。


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