通信制大学・大学院のすすめ〜通信教育課程〜 > 体験談(心理系) > 質問メールで感情的に・・・パート2
体験談(心理系)質問メールで感情的に・・・パート2
すれ違いがおこることも
ある科目で、CAI教材を読み進めて課題をやっていたところ、CAI教材の説明通り解いているのに、課題を何度提出しても再提出になる課題がありました。
学生側からすると課題の再提出というのは実は結構心理的にこたえるもので、一生懸命考えて出した答えをいとも簡単に否定され、なおかつ1からやり直しなので正直ムッとします。レポートを提出する段階で、今回は大丈夫だろうと何度も見直しているのですから当然そうなります。
それが、同じ課題で何度も繰り返されるわけですからこの段階で私の頭にはかなりの血が上っていました。
そこで、私は業を煮やして担当教員にメールをだしたのですが、返ってきた答えは、「問題1はあっているが問題2は違っています。」程度の内容で、こちらが聞きたい内容ではなかったのです。こちらが聞きたいのは、「解答があっているか間違っているかではなく、どこで躓いているかを知りたい。」ということなのです。
ある程度社会経験を積んだ大人ですから自分がどこで躓いているかがわかればそれを修正するくらいの事はできます。なぜそれが伝わらないんだろうと心底腹立たしく思いました。
この問題は結局、私が勘違いをしていたことがわかったので無事に終了しましたが、このときばかりは、本気で長野まで乗り込んでガチで質問してやろうかと思いました。
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