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体験談(心理系)プレッシャー
添削課題が背中を押してくる
通信制大学のテキスト式の学習は、テキストを読めば終了です。必ずしもテキストの厚みに左右されるものではありません。しかし、CD-ROMを使った放送授業やインターネットを利用した講義(オンデマンド科目)は違います。自分の速度で進めるわけにはいきませんから、ボリュームは講義の長さにキレイに比例します。
そうなると、放送授業とオンデマンド科目に割く時間というのは、テキスト科目よりも大きくなるのかも知れません。学習の予定をたてるならば、見る(聞く)時間プラス復習という意味においても、少々長めにとるべきでしょう。
添削課題も最終の冬場になると、次第にナーバスになってきます。これが取れなかったら来年度に持ち越しですから。
私は学習に参加したのが遅めだったのもあって、あまり(どころかまるで) 余裕のない学習計画でした。添削課題も押しに押されて、冬期に受けるものが最多となる始末。
恥ずかしながら職場にテキストを持ち込んで読んだり問題を解いたりしておりました。一夜漬けで試験に臨むようなこの状況は、学生の頃と変わってないなぁなどと反省しながら、黙々と課題にいそしみました。その時の心境はまさに、「添削課題が背中を押してくる…」。
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