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体験談(心理系)添削課題
通信制大学ならでは
一年で4回ある科目終了試験を受験するには、各科目の添削課題を全て終了していることが条件となります。
私の大学では、添削課題も科目終了試験もインターネットを使用して行うことができます。
課題については、全て選択式で2単位ですと約20問のテストを2度受けることになります。4単位ですと問題数は大差ないですが、テストの数が倍の4回になります。
何度受けてもいいのですが、科目終了試験を受けるタイミングによって時間的な制限が付きます。春の試験を受けたいならば春に設けられた日付まで(だいたい6月の半ばくらい)、秋の試験ならば11月の半ばくらいまでといった感じです。というのも、科目終了試験には申し込みの期限があるのです。つまり、課題の終了=申し込みということになります。
全部選択式とはいっても楽ではありません。科目によって難易度はまちまちですが、中には「そんなのどこに書いてあった!?」と思うような問題もありました。
そこで、スクーリングの時に聞いた裏技が登場します。邪道ともとれるかも知れませんが、学習に取り掛かる前に課題に手をつけました。答がはっきりしなくても、ポイントさえつかめばOKです。あとはテキストをよく読んで考えれば良いと。それでも不足に思えたので、結局私は問題を全部プリントアウトしましたが…。
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