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体験談(経営2)楽天主義セラピー
当時読んで感銘をうけた書籍
通信制大学以外の勉強はよくした
通信制大学へ通っていた頃は、大学の勉強はおろそかにしていましたが、読書はよくしました。この頃、出合った本で印象に残ったものに「楽天主義セラピー」という本があります。私はもともと心理学が好きで、心理学関係の本はよく読んでいました。それらの書籍では、自分を見つめたり分析することが重要だということが書かれていることが多いのですが、この本は全く逆のことが書いてあります。分析癖をやめる
アメリカのリチャード・カールソンという心理学者の本で、「人生が幸せかどうかは思考で決定する」というのがこの方の基本的な考え方。悪いことは考えないこと。現実逃避ではなく、悪い考えが頭を支配すれば、心配や嫉妬といった悪い感情が出てきてしまうというのです。それまでの私は何か悪いことがあると、すぐにそれを分析する癖がありました。この本を読んでから、分析癖をやめたところ本当に気持ちが楽になりました。もちろん完全に分析癖を止めることはできていませんが・・・。頑張りすぎている方にはおすすめの一冊です。頑張っていない私が読むのもアレなんですけどね・・・。▼全国に学習センターがある放送大学の資料請求
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