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受験勉強法

予備校・塾に通う

通信制の予備校もあります

サポート体制はバッチリ

予備校の良いところは、そのサポート体制にあります。過去問題が用意してありますし、英語なども基礎から教えてくれます。小論文は毎回添削してもらえるのでぐんぐん力がつきます。やはり独学よりも学習効果は高いといえるでしょう。

仲間の存在も大きい

もうひとつ、予備校の良いところは同じ志を持つ仲間の存在です。社会人入試向けの予備校ですと、仕事をしながら大学・大学院を目指す人が多いのでおすすめです。平日でも夜間に自習室などが開放されてあるところもあり、皆で一緒に勉強をして情報交換などもできます。

費用は高い

ただ、ネックとなるのは費用ですよね。結構高いのも事実です。そこで、もうひとつの選択肢として通信制の予備校の存在がありますので検討してみてはいかがでしょう。通信制ですと費用は安くなります。ただし、サポート体制はやや落ちるかもしれません。

河合塾ライセンススクール

私は、通学制の河合塾ライセンススクールへ通いました。夏期コースで、毎週土曜日に授業がありました。英語と小論文の授業をとりました。時間は、それぞれ90分だったと思います。社会人入試と編入学専門のクラスでしたので、過去の出題傾向に基づいて授業を進めてくれるのでとても満足しました。ただ、人数はかなり多かったのできめ細かなサービスはやや欠けました。

英語と小論文のクラス

英語の授業では長文読解、小論文の授業では毎回小論文を書いて添削してもらえました。A〜Cまでランク付けしてもらえ、私は最初Cばかりだったのですが、最後の方には何とかBをもらえるようになりました。あと、嬉しかったのが模擬面接をしてもらったことです。事務の方と小論文の先生が面接官役になって、模擬面接をやってもらいました。演技とわかっていても腹が立つような質問の内容や態度だったのですが、お蔭で本番では頭に血が上ることもありませんでした。

自習室も利用できた

また、平日の夜に開いている自習室も利用できました。通信制大学を目指している方はいなかったように思いますが、社会人入試を目指す友人たちと励ましあったり情報交換をしながら勉強ができたことも良かった点です。出席できなかった人のために、講義をビデオに撮って貸し出しもしていたと思います。

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