通信制大学・大学院のすすめ〜通信教育課程〜 > 志望校の選び方 > 卒論・修士論文の有無

志望校の選び方

卒論・修士論文の有無

資格取得を目指す方は特に気をつけましょう!

通信制大学の場合

学部生にとって最後の試練である卒業論文ですが、社会人学生は免除されるケースがあります。必ず要項などで調べておきましょう。卒業論文を書いた方が、ためになることもありますが、忙しい社会人にとっては免除がありがたくもありますよね。

通信制大学院の場合

通信制大学院の場合は、2年という短い期間で修士論文を書かなければならないので大変です。1年目は、規定の単位をとることに重点を置きますので、実質1年間で書かなければなりません。字数は、四百字詰め原稿用紙50枚〜100枚程度というのが一般的です。

課題論文
経営や法律系などでは、修士論文の代わりに課題論文を提出すれば修了できるケースがあります。修士論文と課題研究では内容はほとんど変わらないことが多いようですが、量は課題論文の方が少なめに抑えられていることが一般的です。

一部の資格や博士課程で必要
ただし、資格試験の一部免除を目的に大学院へ行く場合は注意が必要です。資格によっては、修士論文の概要を提出しなければ、試験の一部免除が認められないものもあります。また、課題研究は学術論文と見なされないため、研究実績になりません。博士課程へ進む場合にも、修士論文の提出が求められることがありますので注意してください。必ず調べておきましょう。


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