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どんなところ?

通信制大学・大学院の授業はどんな感じ?

通学制の大学・大学院との違いを説明します

基本は在宅学習

通信制の大学・大学院は、基本的には在宅学習です。配布されたテキストや指定された文献を読み、レポートを作成します。この際、疑問点などは文書かメールで質問ができます。レポートを提出して、科目修了試験に合格すれば単位認定となります。卒業に必要な単位を修得するまで、このプロセスを繰り返すことになります。

スクーリング授業

ただし、一定の科目はスクーリングと呼ばれる面接授業を受けなければなりません。一般的にスクーリングは年に2回、各3日間で1日8時間程度です。もちろん、8時間全部受講する必要はありあせん。

通信制大学院の授業

修士論文(大学院)の指導も、スクーリング時に担当教官との個別面接で行われます。スクーリングは、キャンパスやサテライトキャンパスで行われますが、地方の学生に配慮した地方スクーリングも開催されています。時期は、夏季や冬季の長期休暇を利用するのが一般的で、土日に行われることも多いようです。

また、大学院では近年インターネットのテレビ会議を活用して、講義やゼミ形式の議論なども行われるようになりました。スクーリングも、インターネットを利用して行うケースも見られます。これにより、メディア、放送授業、スクーリングと、様々な形態の授業が行われることが多くなりました。

通信制大学の授業

大学の場合は、年齢層も高く、ゼミ形式の授業も少ないために、従来の印刷教材中心の授業が多いようです。それゆえに、授業料が安いということも言えます。ただし、近年では徐々にインターネットなどを活用した学習方法も増えています。また、卒論を書かなくても卒業できるところも多いです。

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